オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン

キャッシングをする時にどこからキャッシングしようか悩むときってありますよね。
大きく分けたら消費者金融か銀行のどちらかでキャッシングを考えていることが多いと思います。
そんな時何を基準にきめていますか?

 

何となくのイメージ?それとも何か明確な理由?
どちらにしても今キャッシング界で注目されているのが>オリックス銀行カードローンなのです。
「オリックス銀行?」あまり聞いたことのない銀行の名前かもしれません。
でもきちんとした銀行です。
大手ほどCMでの露出はあまりありませんが、落ち着いた広告を見るとしっかりとした銀行なんだなと感じます。
そんなオリックス銀行がキャッシング商品としているのがカードローンなんです。
いろんなメリットがあるオリックス銀行カードローンは魅力的でおすすめのカードローンです。

 

おすすめする点

オリックス銀行カードローンをおすすめする理由にはまず銀行カードローンということです。
知っている方も多いと思いますがキャッシングのルールの中に「総量規制」という法律があります。
この法律によって主婦(パート・アルバイトによる安定した収入がある場合は申し込み可能)はもちろんパートやアルバイトなど収入の3分の1までしか借りることができません。
となるとなかな自分の希望金額に達することができないことになります。

 

ですがオリックス銀行はちがうのです。
オリックス銀行カードローンでのキャッシングでは、主婦(パート・アルバイトによる安定した収入がある場合は申し込み可能)やパート・アルバイトの人でも申し込みが可能なのです。
しかもその金額に制限はありません。
(制限はなくても審査に通過するための金額の提示がおすすめです)

 

また他にもローン商品が豊富にあるので自分のキャッシングスタイルで借りることができるのです。
そして最大の魅力は金利の低さではないでしょうか?
その金利の低さが注目されいい評判を聞きます。

 

やはりキャッシングをするときに重要なポイントになるのが金利です。
この金利が低ければ低いほど借りる私たちにはメリットになります。
いくつかのメリットを紹介しました。

 

サイト管理人自身「いいところ見つけた!」っと思っています。
そんな見つけたいいところをこれから紹介していきます。

地方銀行のカードローン・富山銀行との比較

地方銀行は全国で64行ありますが、その中で一番小さい銀行が富山県にある富山銀行です。店舗も富山県以外にはありません。その富山銀行には「スピード王MAX」、「富山ローン」、「Sタイプ」の3種類のカードローンがあります。

 

●スピード王MAX
富山銀行の営業エリア内に在住か、勤務していることが利用条件です。専業主婦や学生、年金生活者でも利用可能です。10時までに申込手続きが終わり、14時までに店舗での契約処理が終了すると、その日の内に初回の借入分だけ口座に振り込んでもらえます。

 

貸出限度額は500万円ですが、学生は10万円、年金生活者は20万円、パート・アルバイト、専業主婦は50万円までに制限されます。金利は利用限度額100万円未満が14.6%、100万円以上200万円以内が12.0%、200万円超300万円以内が9.0%、300万円超400万円以内が7.0%、400万円超500万円以内が4.5%になっており、ほとんど都市銀行と変わりません。

 

借入はATMから行いますが、富山銀行の他、ゆうちょ銀行やイオン銀行のATMも利用できます。約定返済は毎月10日の富山銀行口座からの引き落としで、約定返済額は利用限度額と借入残高の両方によって変わると言う非常に珍しい設定になっています。例えば、利用限度額が100万円未満で借入残高10万円の場合の約定返済額は3千円ですが、同じ10万円の借入残高でも利用限度額が300万円を超えると2千円になります。また、利用限度額100万円未満で借入残高80万円超90万円以下の場合の約定返済額は2万3千円ですが、利用限度額が100万円を超えると1万9千円になります。

 

●富山ローン
同一勤務先に2年以上就業していることが条件です。利用限度額は30万円と50万円の2種類で、金利は共に11.0%とお得になっています。また、給与の振込や公共料金の決済、積立預金、国債、住宅ローンで富山銀行を利用していると各0.5%ずつ金利の割引があり、最高で2.5%の割引を受けられる優遇サービスがあります。約定返済は毎月10日の富山銀行口座からの引き落としで、約定返済額は借入残高に関わらず1万円です。

 

●Sタイプ
キャッシュカードにローン機能を付帯させたカードローンです。同一勤務先に1年以上就業し、他社カードローン残高が年収の50%以内であることが利用条件です。利用限度額は30万円(年収100万円以上)と50万円(年収150万円以上)の2種類です。金利や金利割引、借入、返済方法は富山ローンと同じです。なお、自動融資サービスが付いているため、公共料金などの引き落とし決済時に残高が不足しても自動的に不足額を融資してもらえます。

地方銀行のカードローン・トマト銀行との比較

数ある銀行の中で、変わった名前の銀行に「トマト銀行」があります。トマト銀行は岡山県にある第二地銀です。トマトという名前には深い意味は無く、単にトマトが庶民から親しまれていることで命名しました。トマト銀行には「キューリ」、「MAX」、「ポケットカードローン300」、「スピード王」という4つのカードローンがあります。

 

●キューリ
地方銀行にしては珍しく、全国のどこに居住している人でも利用できます。専業主婦の利用も可能です。なお、契約時だけ、トマト銀行の口座に借入金を振り込んでもらうことができます。

 

貸出限度額は1,000万円で、金利の詳細は利用限度額50万円以下が14.5%、50万円超100万円以下が14.0%、100万円超200万円以下が12.5%、200万円超300万円以下が9.5%などとなっており、100万円までは都市銀行並みですが、100万円を超えると若干高めになります。利用限度額が300万円までは収入証明書の提出が不要です。

 

借入はATMを利用し、約定返済は毎月15日のトマト銀行口座からの引き落としです。約定返済額は借入残高が10万円以下の場合に2千円で、以降借入残高が10万円増すごとに返済額が2千円アップします。また、借入残高が100万円を超すと残高が100万円増すごとに返済額が1万円ずつ増額されます。

 

●MAX
利用条件はトマト銀行の営業エリア内に在住か勤務していること、年収が200万円以上で勤続年数が3年以上あることです。パート・アルバイト、派遣社員、専業主婦、年金生活者は利用できません。

 

利用限度額は50万円単位で500万円までに10コースがあります。ただ、年収制限があり、100万円コースまでは年収が200万以上必要で、利用限度額が50万円増えるごとに年収制限が100万円ずつアップします。金利は5.5〜12.5%であり、キューリよりお得になっています。

 

借入はATMを利用し、約定返済は毎月10日のトマト銀行口座からの引き落としであり、約定返済額は借入残高が50万円以下で1万円、50万円超100万円以下で2万円、100万円超200万円以下で3万円などとなっています。

 

●ポケットカードローン300
利用条件はトマト銀行の営業エリア内に在住か勤務していることです。パート・アルバイト、専業主婦、年金生活者も利用できます。貸出限度額は300万円で、金利は9.0〜14.5%でキューリとほぼ変わりません。返済方法はMAXと同じです。

 

●スピード王
10時までに申込手続きが終了し、14時までに店舗での契約が済むと即日に借入のできるのが特徴です。貸出限度額は300万円で、金利は利用限度額200万円未満が14.5%、200万円以上が12.5%になっており、100万円以上の借入にはメリットがありません。

通販型自動車保険の増加の理由とは?

近年、外資系の保険会社を始め、「通販型自動車保険」のテレビCMが頻繁に流れています。そのせいではありませんが、通販型自動車保険の販売量が順調に伸びており、2015年度の代理店型自動車保険の伸び率が最高でも5%程度であるのに対し、通販型自動車保険では2ケタ以上の伸びを示しているものがいくつもあります。

 

好調の最大の理由は代理店型に比べて通販型の保険料が圧倒的に安いからです。

 

過去、保険が自由化されるまではどの自動車保険に加入しても保障内容が変わらず、保険料も違わないことから商品を比較する必要が無かったため、自動車保険の選択条件はディーラーに紹介された代理店か取引のある代理店、保険担当者の人柄などになっていました。

 

しかし、1998年に自動車保険が自由化されて以降、保障内容が細分化されるとともに、保険会社によって保険料に差が出るようになり、特に、通販型が出現してからは自動車保険に対する見方が一新されました。

 

保険料に差が出るようになった要因は保険料算出方法の制約が無くなったことです。

 

過去、保険料の算出については自動車保険料率算定会(現在は損害保険料率算出機構)の定めた料率を基準とすることが義務化されていましたが、保険の自由化によって撤廃されました。従って、各社独自の基準によって保険料を算出するようになり、それが保険料の違いにつながっています。

 

そして、通販型の保険料の安い理由として挙げられるのは、「付加保険料」を低く抑えることができるからです。実は、自動車保険の保険料というのは「純保険料」と付加保険料という2つの料金を足したものになっています。

 

純保険料は事故を起こした時に支払われる保険金の原資となる資金に充てられ、付加保険料は保険会社が保険事業を運営するために必要となる資金に充てられます。

 

通販型はその名の通り、利用者と直接インターネットや電話で契約の受注処理をするため、店舗を持っていません。従って、店舗を維持するための家賃や光熱費などの経費が掛かりません。

 

さらに、顧客獲得のための開拓営業を行わないため営業社員はほとんど要らず、また、日本全国の利用者との契約手続きもセンターに集約できることから少人数で処理が可能になり、人件費を大幅に削減できます。当然、代理店が無いことから、代理店に支払うバックマージンも無くなります。

 

つまり、事業運営のための付加保険料を大幅に削減できるということです。保険金の基となる純保険料は通販型でも代理店型でも変わりませんが、付加保険料の違いが通販型と代理店型の保険料の大きな差になって表れています。

 

ちなみに、通販型のメリットにはインターネットを使って保険料の見積りや契約申込のできることもあります。インターネットであるため24時間いつでも利用できる上、見積りのシミュレーションによって保障内容ごとの保険料の違いがすぐに確認できます。

 

そして、契約フォームへの入力が終わるとそのまま加入手続きに進むことができます。しかも、インターネットから申し込むと、保険料の割引を受けられます。

 

保険に対する知識の無い人はともかく、保険のシステムを理解している人は通販型を利用した方がお得と言えます。

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