羽後信用金庫カードローンの評価は?

羽後信用金庫カードローンのスペック紹介

羽後信金キャプチヤ

秋田県にある信用金庫は秋田市の秋田信用金庫と由利本荘市の羽後信用金庫の2つです。

 

大きさは双方の間にそれほどの違いはありませんが、店舗の数は羽後信用金庫が2倍になっています。羽後信用金庫は5種類のカードローンを販売しています。

うごしんカードローン

利用限度額は10万円単位で300万円まであり、金利は一律9.15%と非常に低い設定になっています。ただし、一律の金利であるため、低額の借入の場合は都市銀行カードローンより利用価値が高くなっていますが、200万円を超える借入になると、都市銀行カードローンの方がお得です。

 

借入に利用できるATMは羽後信用金庫の他、提携している金融機関のATMがあります。

 

返済方法は利用限度額によって2種類に分かれており、利用限度額が50万円以内の場合は随時返済であるため、利用者が任意の日に任意の金額を口座に入金します。

 

一方、利用限度額が60万円以上になると約定返済に変わり、毎月10日に返済額が羽後信用金庫口座から引き落とされます。約定返済額は返済日前日の借入残高によって決まるため、借入残高の増減によって約定返済額が変動します。

 

借入残高が10万円以下の時の約定返済額は3千円、10万円超30万円以下では5千円、30万円超50万円以下では1万円などとなっています。ちなみにキャッシングの即日融資には対応していません。

マネーポケット

年齢制限が20歳以上72歳以下までと、かなり高齢の人まで利用できるのが特徴です。また、パート・アルバイト、専業主婦の他、年金生活者も利用できます。

 

利用限度額は10万円単位で300万円まであり、金利は9.0〜14.6%の間で審査によって適用金利が決められますが、通常は都市銀行カードローンと同等な金利に設定されます。

 

借入・返済方法は「うごしんカードローン」と同様です。ただ、約定返済額は利用限度額ごとに定められており、利用限度額が20万円以下の場合は5千円、30万円以上50万円以下では1万円、60万円以上100万円以下では2万円になっており、以降、利用限度額が50万円上がるごとに約定返済額が5千円ずつアップします。

きゃっする

利用限度額は10万円単位で500万円まであり、専業主婦は50万円まで利用できます。金利は利用限度額が100万円以下の場合は14.6%、110万円以上200万円以下では12.6%、210万円以上300万円以下では8.5%などとなっており、ほぼ都市銀行カードローンと変わりません。

 

借入・返済方法は「うごしんカードローン」と変わらず、約定返済額も借入残高によって決まりますが、金額は借入残高が50万円以下の時は1万円、50万円超70万円以下では1万5千円、70万円超90万円以下は2万円などとなっています。